夜の娯楽のビジネスの学校

DMM英会話によれば、「水商売」を英訳すると「Night entertainment business」と言うらしい。直訳は通じないので、意訳して「夜の娯楽のビジネス」と。なるほど。

そんな「Night entertainment business」について専門的に学ぶ学校「都立水商業高等学校」を舞台にした学園コメディ、「都立水商!」という室積光の小説(とそれを原作とした漫画及びドラマ)がブラウザゲーム化。

“夜の娯楽のビジネスの学校” の続きを読む

世界の終わり

ドラゲナイではない。

継続的にアップデートすることでコンテンツとしての寿命を伸ばすことができ、ラスボスがいないことで基本的に終わりのないオンラインゲームに終わる時が来るとすれば、それはサービス終了を指す(ドラクエ10とかPSO2とか、ラスボスいるやつもあるけど)。

今まで多くのゲームをプレイしてきたし、それらの多くがサービス終了してきたのだが、実は「サービス終了までプレイしていたゲーム」はそれほど多くはない。大抵の場合、それ以前にプレイを辞めてしまうからだ(飽き性なだけともいう)。

“世界の終わり” の続きを読む

ゲームとBGMと記憶と思い出

自身の(ブラウザ含む)ネトゲ暦において、今でこそEVE ONLINEがもっともプレイ期間の長いゲーム(休止期間含めて6年、継続中)だが、その次に長かったのがFF11だった。始めた時期はたしかアトルガンからアルタナの間だったと思う。アビセア三部作まではプレイした記憶があるから4年くらいだろうか。友人に誘われてPCの新調に合わせて始めたはずだ。彼はUltima Onlineのころからネトゲをプレイしていたし、やはり誘われて自身もUOをプレイしていた。当時はネット環境を持っていなかったので、彼の家に遊びに行ってプレイするのがほとんどだったと思う。

“ゲームとBGMと記憶と思い出” の続きを読む

バーチャル not リアリティ

  • Rakuten GamesのHTML5製ダライアスをプレイしてみたが、マウスドラッグで自機移動はボタン押しっぱで指が疲れる。ブラウザでSTGをやるなら、ドラッグしなくてもマウス移動に追従させればいいのに。
  • セカンドライフで有名なリンデン・ラボが、ソーシャルVR「Sansar」なるものを開発しているらしい。他社からも「バーチャル空間で他者とコミュニケーションするゲーム」は出ているのだが、Sansarが他と違うのは、様々なオブジェクトで世界を作ることが可能という点。そして将来的には、自作オブジェクトを配置したり、作成したコンテンツを有料で取引したりする機能を予定していること。
  • なるほど、仮想世界でリアルにコンテンツの売買をするあたりは、セカンドライフの会社だけある。
  • VRはゲームや動画分野において目覚ましい発展を続けているが、やはりまだハードウェアが普及しない。PCは高いスペックを要求するし、開発は手間がかかるし、何よりVR機器は高いのだ。2016年はVR元年と言われ多数のVR機器が登場したが、ほんとに「元年」だったのだろうか。
  • 2017年もすでに8月だが、VRはまだ「特殊な分野」のひとつでしかないように感じる。と、DLsiteでVRエロ同人ゲーを見つけて、ふとそんな気がした。

R.I.P. to Flash

  • AdobeがFlashのサポートを終了する計画を発表したそうな。今後はセキュリティアップデートのみ行い、2020年にはサポートを終了させる
  • Flashは度々ハッカーたちの餌食になってきた。そしてAppleはFlashを嫌い、Mobile端末ではサポートしなかった(ジョブズがかつてFlashを猛烈に批判していた記憶がある)。各種ブラウザがHTML5に対応したことも大きい。FlashにできてHTML5にできないことはほとんどないからだ
  • しかしいまだにTOPページにFlash製コンテンツを配置したコーポレートサイトは残っているし、Flash全盛期のゲームや動画群は大量にある。コーポレートサイトはHTML5に作り変える需要が多くなるだろうし、ゲームや動画は「危険地帯」として「自己責任」で残っていくのだろうか
  • 今はどうか知らないが、艦これもFlashゲーじゃなかったっけな
  • そもそも、一年以上前にGoogle ChromeがFlashをデフォルトで無効化するって発表してたし、まともなところはとっくに移行してるんだろうけど
  • 問題になりそうなのは、Flashコンテンツを置いたコーポレートサイトだろうなあ。どれぐらい残ってるかわからないが