スマホゲー

  • 過去に作ったwikiはほとんどがブラウザゲーム。いくつかはクライアント型ゲーム。その中で4件だけ、スマホゲームを試したことがある。
  • タワーディフェンスの「クエストディフェンス」、パズルの「クラッシュフィーバー」、RPGの「STARLY GIRLS」、そして今プレイ中の「強くてNEW GAME」。
  • 基本的にwikiには自分でプレイした内容をまとめていくので、スマホゲーをまとめるのは手間がかかる。だから手を出しにくい。それでもスマホゲーを試してみたのは、昨今のスマホゲー人気と、ブラゲがDMMに偏っているからだ(そして競合相手が増えたから)。
  • 最初は手持ちのスマホでプレイして、SSを取ってPCでまとめていた。これは手間がかかる。非常にめんどくさい。今はPC上のAndroid Emulatorで動かして行っている。画像はGyazoでキャプチャすればいい。
  • しかしやはり画面が狭い。そりゃスマホ画面で操作する前提なんだから狭いだろう。RPGやパズルならまだしも、こんな狭い画面でアクションやシミュレーションなんてよくできるものだ。WoTのスマホ版があったと思うが、どうやっているのだろうか?
  • それでもHearthstoneのようにスマホ向けのUI構成があるくらいだ。何とかなるのだろうきっと(HSのスマホ版はたまに攻撃対象を選び間違えることがあるけれど)。

DMMとプラットフォーム

  • かつてはエロゲとわずかなスマホゲーしかなかったDMMだが、艦これのヒットを契機に今やゲームプラットフォームとして盤石な地位を築いた。
  • どれくらい盤石かと言えば、ブラウザゲームと呼ばれるジャンルの新作の多くがDMMをプラットフォームとして配信されている。
  • 例えば2017年5月に配信開始されたブラウザゲームを見てみると、
    • 星のガールズオデッセイ
    • ロジックサマナー~閃光の召喚プログラマ
    • XenoMagia
    • 灼眼のシャナ~封絶バトルR
    • おそ松さん ダメ松.コレクション~6つ子の絆~
  • ロジックサマナーを除く4タイトルがDMM。4月は6/10タイトルがDMM。
  • いろいろと大人の事情の結果なんだろう。けれど、艦これで膨大な会員数を獲得したDMMだ。これに期待するのは仕方がない。だが政治じゃないが、一強がよろしくないのも事実。他のプラットフォームにも期待したい。
  • そこでかつてのDMMと同様にエロゲやスマホゲーを擁し、株式会社エイシスが運営するのが「にじよめ」。大手DL販売サイト「DLsite.com」を運営する会社だが、その強みを活かした運営というわけではなく、サービス終了した他社ゲーを拾い蘇らせる「ソシャゲ界のネクロマンサー」と呼ばれている。
  • (しかし一度サービス終了したゲームなので人気は言わずもがな)
  • だが他に期待できるところがあるかというと、それもまた難あり。
  • 果たして、DMM一強を崩せるプラットフォームは現れるのだろうか?