粗悪な麻雀

  • いやはや、にじよめの「萌えろ麻雀」が開始だってんで早速やってきたが、うん、あれはダメだ。何がダメってもう何もかもがダメだ。誰かがTwitterに書いていた内容を引用させてもらえば、
    • 初期キャラ3体はステージ1でさえ2回上がられると対局不能
    • 事前登録ガチャで出した星5キャラでさえ5回上がられたら対局不能
    • キャラの体力回復手段はミッション報酬で貰えるごく僅かなアイテムか課金(2000円)しかない
    • その上ノーテン罰符がプレイヤーにのみ適用
    • 売りにしている「萌え」要素は10年前の脱衣麻雀ゲームを「より劣化」させたような内容
    • キャラによっては軽く作画崩壊も起こしている
    • 事前登録で貰えた星5キャラが最初からLV71(初期キャラはLV1)だったりと雑さを上げだすとキリがない
    • 絶望的に面白くない
  • 実際のところ、キャラの体力は1時間に4,000回復するらしく(☆1Lv.1キャラでHPは30,000なので全回復するのに8時間)、最低2,000あれば対局できるらしいので、1時間待てば対局できるようになる
  • が、1時間待って体力4,000=持ち点4,000点プレイ。基本イカサマ系麻雀なので、対戦相手もバンバン高得点をあがってくる。ゲーム開始直後の対戦相手ですら、役満も普通にあがってくるのだ(自分は四暗刻単騎でダブル役満を上がられた)
  • せめてデイリーミッションで体力回復アイテムでもあればいいのだが、ミッションは1回限りのタイプしかない(しかも大半はレベル制限のせいで受けることもできない)
  • もちろんガチャは1回500円、☆1から☆5まで出る仕様。10連ガチャなんてもちろんなし
  • 近年稀に見る重課金設定と崩壊バランス。麻雀好きも耐えられない
  • そもそも開発運営のNE銀潤株式会社がまた謎。アプリ制作も行う日本エンタープライズの子会社だが、この会社は本来、中国のハローキティパークの運営やキャラクター商品の卸売のために設立された会社で、その業務内容からか公式のwebサイトもない。
  • パークの運営をする現地の不動産・インフラ系会社と日本エンタープライズの共同出資会社のようだが、比率はほぼ半々。情報がこれくらいしかないが、過去にアプリ制作やゲーム制作などの経験は見つからない。何故親会社で麻雀ゲームの制作経験もある日本エンタープライズではなく、専門外のNE銀潤なのか。何か裏でもあるのだろうか?
カテゴリーGame

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