10日後…

  • いやはや、風邪と熱中症のダブルパンチで一週間以上ノックダウンされるとは思いもしなかった。寝込むレベルの風邪なんて滅多にひかないけど、昔はもっと回復早かったのにな。これも齢のせいか
  • くたばってる間に、バトルオブブリテンでは友邦機(日米)の追加を中心としたアップデート、つよニューではLv上限の引き上げやトーナメント(改名してバトルリーグ)の正式化、新キャラやアイテムの追加などの1.2.0リリースがきてるらしい
  • 新作情報もいくつかきていてもちろん事前登録はだいたいしてるが、その中だとにじよめの「萌えろ麻雀」に注目。昨今数少ない非DMMブラウザゲーだ。
  • 懸念は、夜の部(R-18部門)に類似タイトルのゲームがあること(萌エロ麻雀)。まあ絵面おんなじなんで。ようするに、エロシーンだけカットした手抜き全年齢版の可能性が高いこと。まあこの手の商売はDMMでも散々やってることなんで今更だけど、「続きはR-18版で」みたいなカットのしかたは勘弁してほしいなあ
  • あとは現代の町並みにCGの戦艦が映えるPVの「蒼炎の艦隊」。白組の岩本さん(シンゴジラのCGディレクター)によるムービーらしい。ゲーム画面は出てないが、WW2艦隊で「影の艦隊」と戦う海戦ゲーのようだ。敵艦部品のドロップがあるようなので、周回ゲーになりそう

事前登録の沼

  • つよニューの大型アップデートがなかなかこないので、トーナメントペナントレースがそれだったのでは?と不安になるテスト。
  • よく考えたら、GoogleNewsで「事前登録」とか「ベータテスト」とかのワードで適当にぶち込んでおいたほうが情報は集まることに気付いた。
  • 「クリプトアイランド」の事前登録ガチャを回してるが、アタリ(猫の手の図面)が引けない。
  • 「帝国大海戦」とかいう歴史上の戦艦、戦闘機、空母なんかを建造して戦う海戦スマホゲーが出るらしいのだが、

 

 

  • どうやらその歴史は、自分の知らない世界線の歴史だったようだ。というか春先ってなんだ?春月じゃないのか?
  • 海戦といえば、貿易MMORPGとかいう「クラッシュ オブ ハーバー」が7月5日開始とか。韓国産みたいだが大航海時代っぽいイメージだろうか?事前登録キャンペーンでもらえるアイテムを見る限り、ひたすらにガチャゲーの予感しかしないが。
  • Cygamesの「LOST ORDER」はタクティクス系で、開発メンバーに松野泰己がいるらしい。実に好みだが、wikiは競争率高そうだなあ。

ジッサイツヨイ、ニューゲーム

  • グラブルで古戦場回してるか、バトルオブブリテンで急降下爆撃してるか、つよニューでタイムリープしてる毎日。あとHearthstoneとGwentもちょいちょい。
  • そういえば最近、WoTとWoWsをやってない。裏で別ゲーを同時にこなしてると、どうしてもこの手のガッツリやるゲームはやりにくい。まあモニタは2枚あるので、操作的には難しい話じゃないけど。つよニューがどうしても連打が必要(自動攻撃はあるけど)なので、なかなか他ゲーに手が回らない。
  • ベクターが、「クリプトアイランド」とかいうブラウザとスマホ対応のパズルゲーを夏に出すらしい。事前ガチャを見た限り、ハウジングやアバターがあるようだ。「パズル航海RPG」と謳っているが、航海要素はフレーバーな気がしないでもない。
  • あとはスマホゲーの「きららファンタジア」。まんがタイムきらら系列作品のキャラモノRPGらしい。開発はしろくろジョーカーのメテオライズと、スマホゲーの陰陽師とかみんゴルのドリコム。うーん。参加作品は現状アニメ化済みタイトルばかりなので、アニメ化していない作品がどうなるか。
  • でもこれ事前人気高そう。競争率がなあ。

けものはいても のけものはいない

  • いきなりHearthstoneのデッキリストだが、見ての通りハンターのクエスト達成を目指すアグロデッキ。コンセプトはわかりやすく、1マナ獣ミニオンを大量にぶち込んでそれを高速で展開、クエストを達成して5/8/8《クイーンカルナッサ》を出し、1/3/2《カルナッサの仔》を並べてぶん殴るデッキだ。
  • まあ衝動買いしてしまった《沼地の女王》をなんとかして使いこなそうと四苦八苦した結果がこれである。少し前まではミドルハンターもどきだったが、こういうコンセプトは尖らせたほうが強いのが相場だ。
  • なんにしろデッキの半分以上16枚が1マナミニオン、スペルも含めれば実に2/3の20枚が1マナ。最速4ターンでクエスト達成からの5ターン目に《クイーンカルナッサ》が出せる(動物大暴走がデッキから引く効果だったら強いのに)。
  • おそらくクエストハンターを作ろうとした人の何割か少なくない人が、類似のデッキを考えたと思うし、あまりの弱さに愕然としたのかもしれないが、なんとかして使いこなしたい(最近ミッドレンジハンターが勝てなくてストレスが溜まってるだけかもしれない)。
  • だがカジュアルモードで少し回しただけなので、はたしてこれでうまく回ってくれるかどうかは未知数。

ネクロマンサー

  • Steamのサマーセールが始まったようだが、あんまり食指の動くタイトルがなくて悲しい。
  • ソシャゲ界のネクロマンサーとも呼ばれるにじよめちゃんのインタビュー記事が、電ファミニコゲーマーに載っていた。そうかドリランド全盛期の頃か。何もかも皆懐かしい。
  • GREEやモバゲーがイケイケだったころっていうと結構前の気がしてたんだが、まだ5年くらいしか経ってないのか。艦これが2013年4月。あれ、ドリランド全盛期と艦これの間ってそれほど空いてないのか。
  • いつもの口調のままの「にじよめちゃん」へのインタビューというスタイルだが、やろうとしたことはいたってマジメ、というかまとも。まあそりゃ一企業のコンテンツなんだから当然と言えば当然か。しかし『「企業のSNSアカウントが消費者とコミュニケーションをうんぬん」っていうのがひとむかし前の話』とか『もはや「SNSマーケティングなんかウソっぱち」的な言説』あたりは、わかっちゃいるけど耳に痛い。正確にはにじよめちゃんのこれだって、ある種の「「SNSマーケティング」なんだろうけど、従来の「SNSマーケティング」とは確実に違う。まあ研究者じゃないので、文章化はしないしできないけど感覚的にはわかる。
  • とはいえ、それを積極的に運用するにはやはり冒険だし、言語化できない認識を共有してくれる上司に恵まれないことには、言語化するか諦めるかしかないのだろう。
  • それはともかく、にじよめちゃん、ミリ姫まだー。