冬将軍

  • Hearthstoneプレイヤーのいくらかと、Witcher3のプレイヤーいくらか、それ以外のDTCGプレイヤーに興味のあるいくらかのプレイヤーに今HOTなタイトルが「Gwent/グウェント」。
  • 元々はWitcher3におけるゲーム内ゲームだったものを、DTCGとしての体裁を整えてバランスを調整して出したもの、らしい。Witcher3はプレイしてない。
  • Gwent自体はどうかと言えば、従来のTCGとは異なるプレイフィールで、カード1枚あたりの比重が高い。プレイングに頭を使うタイプのゲームだ。
  • カードの購入自体は従来のDTCG、というかHearthstoneと同じように、ゲーム内通貨で購入できるし、リアルマネーでも購入できる。不要なカードを砕いて得たポイントで欲しいカードを作成できる。
  • 課金してパックを開けてもいいし、無課金プレイにもある程度耐えられるだろう(運要素が限りなく低いので、カードの揃っていない序盤はフルボッコにされるだろうが)。
  • まだまだ環境が定まっていないので(ニルフガードが強いという話は聞くが)、しばらくは無課金でも十分楽しめることだろう。
  • (しかし、レジェンダリーはHearthstoneのそれよりも圧倒的に強い)

スマホゲー

  • 過去に作ったwikiはほとんどがブラウザゲーム。いくつかはクライアント型ゲーム。その中で4件だけ、スマホゲームを試したことがある。
  • タワーディフェンスの「クエストディフェンス」、パズルの「クラッシュフィーバー」、RPGの「STARLY GIRLS」、そして今プレイ中の「強くてNEW GAME」。
  • 基本的にwikiには自分でプレイした内容をまとめていくので、スマホゲーをまとめるのは手間がかかる。だから手を出しにくい。それでもスマホゲーを試してみたのは、昨今のスマホゲー人気と、ブラゲがDMMに偏っているからだ(そして競合相手が増えたから)。
  • 最初は手持ちのスマホでプレイして、SSを取ってPCでまとめていた。これは手間がかかる。非常にめんどくさい。今はPC上のAndroid Emulatorで動かして行っている。画像はGyazoでキャプチャすればいい。
  • しかしやはり画面が狭い。そりゃスマホ画面で操作する前提なんだから狭いだろう。RPGやパズルならまだしも、こんな狭い画面でアクションやシミュレーションなんてよくできるものだ。WoTのスマホ版があったと思うが、どうやっているのだろうか?
  • それでもHearthstoneのようにスマホ向けのUI構成があるくらいだ。何とかなるのだろうきっと(HSのスマホ版はたまに攻撃対象を選び間違えることがあるけれど)。

DMMとプラットフォーム

  • かつてはエロゲとわずかなスマホゲーしかなかったDMMだが、艦これのヒットを契機に今やゲームプラットフォームとして盤石な地位を築いた。
  • どれくらい盤石かと言えば、ブラウザゲームと呼ばれるジャンルの新作の多くがDMMをプラットフォームとして配信されている。
  • 例えば2017年5月に配信開始されたブラウザゲームを見てみると、
    • 星のガールズオデッセイ
    • ロジックサマナー~閃光の召喚プログラマ
    • XenoMagia
    • 灼眼のシャナ~封絶バトルR
    • おそ松さん ダメ松.コレクション~6つ子の絆~
  • ロジックサマナーを除く4タイトルがDMM。4月は6/10タイトルがDMM。
  • いろいろと大人の事情の結果なんだろう。けれど、艦これで膨大な会員数を獲得したDMMだ。これに期待するのは仕方がない。だが政治じゃないが、一強がよろしくないのも事実。他のプラットフォームにも期待したい。
  • そこでかつてのDMMと同様にエロゲやスマホゲーを擁し、株式会社エイシスが運営するのが「にじよめ」。大手DL販売サイト「DLsite.com」を運営する会社だが、その強みを活かした運営というわけではなく、サービス終了した他社ゲーを拾い蘇らせる「ソシャゲ界のネクロマンサー」と呼ばれている。
  • (しかし一度サービス終了したゲームなので人気は言わずもがな)
  • だが他に期待できるところがあるかというと、それもまた難あり。
  • 果たして、DMM一強を崩せるプラットフォームは現れるのだろうか?

昔作ったwiki

  • たしか初めて作ったwikiはFF11の学者wikiだったはず。当時学者にハマっていたが、よく参照していた「学者まとめwiki」が閉鎖するというので、ローカルに保存してwikiwikiで作った。FF11はプレイしなくなって随分経つが、学者wikiは今も誰かが稀に更新してくれている。
  • ただここに載せた情報のほとんどは転載であって、自分でゼロから作ったwikiということであれば、燐光のレムリアが該当する。この頃はほとんどwikiwikiで作っていた。このゲームは今も続いているし、wikiも更新されている。
  • その後も多くのwikiを作ってきた。今も続いているゲームもあれば、数ヶ月でサービス終了してしまったゲームもあるし、βテストのまま始まらなかったゲーム(Jagged Alliance Online)、βテスト後にタイトルが変わったゲーム(式姫札戦→式姫の庭)、開始前にwikiの内容を消されたゲーム(カオス ヒーローズ オンライン)etc…色々あった…ような気がしていたがまだ100タイトル未満。思ったより少ないような多いような。
  • その中で一番アクセスがあり今も多くの人が利用しているのが艦これ攻略wikiだろうか。さっき確認したら、イベントが終わった後の平日でも9万pv/dayらしい。累計3億pv超。もっともこのwikiはすでに自分の手を離れ、利用者の自治とwikiwiki運営の手によって管理されているようだ。

OPEN

  • 今までのレンタルwikiサービスではなく、独自ドメインで本格的にwikiを運用するにあたって、ついでにWordpressでBlogも開設。これといって何か書く内容が決まってるわけじゃないけど、wikiのこととかゲームのことでも書ければ。
  • wikiは編集するのに一番認知度の高いpukiwiki(wikiwikiや@wikiなど)がよかったんだけど、本体の更新がほとんどストップしてる上に、pluginもほとんど入手できなくなっている(自作は面倒な)のでdokuwikiを使用。mediawikiはハードルが高い。
  • 以前はマイクラのMOD解説記事とか、ブラゲ紹介記事とか、他のところで書いていたような気がするけど、今回はたぶんもっとごった煮な内容を予定。趣味でやってるネトゲ・ブラゲから、wikiで扱うゲームまで。
  • 個人的にはアナログゲーもやりたいけど、如何せんメンツと時間が不足。TRPGや人狼、ボドゲもやりたいんだけど。
  • wordpressは弄れるけど、こう自分で運用するとなると、特に弄る理由が見つからない。なので、Twenty Seventeenをちょっとだけカスタムしてそのまま利用。そのうち気が向いたら弄る予定。